創設者のブルーノ・ゾンレー氏
創設者のブルーノ・ゾンレー

「ドイツ時計の聖地」と呼ばれるグラスヒュッテ、ブルーノ·ゾンレーはそこで時計づくりをしています。

 創設者ブルーノ·ゾンレーは、1940年ドイツに生まれました。
 14歳で電気技師の見習いとして働きはじめ、4年後、兄の誘いで時計業に転職。
 ゾンレー兄弟の会社は第二次世界大戦の敗戦の混乱、東西の分裂、その後の経済の復興、クォーツ革命の衝撃など時計業界の様々な浮き沈みを乗り越えて行きます。やがて会社は時計問屋としてドイツ最大の規模にまで成長します。
 1990年、東西ドイツ統一を機に、分裂当時は東側だったザクセン州のグラスヒュッテが、ドイツ時計の聖地として再認識されはじめます。
 そして2000年、ついにブルーノ·ゾンレーは、自身の名を冠した会社をグラスヒュッテに設立します。
「私たち兄弟はグラスヒュッテの技術で腕を磨きました。ドイツが東西に分裂していた時もその技術、精神を忘れたことはありません。グラスヒュッテに会社を設立する――、それが私たちの長年の夢でした。グラスヒュッテのクラフトマンシップ·品質を継承するのがブルーノ·ゾンレー社の時計です」

  グラスヒュッテは時計メーカーに対してとても厳しい品質基準を設けています。
 その品質は、ドイツ国内の法律によって守られています。グラスヒュッテが「ドイツ時計の聖地」と呼ばれる理由です。
 この基準を満たしているのは、時計産業が活発なドイツでも僅か10社。社名の下にある[Glashütte/SA]はグラスヒュッテが認めたメーカーにのみ記すことが許されています。
 ブルーノ·ゾンレーは、この僅かな時計メーカーの一社であり、ザクセン公国時代からドイツの時計作りを支えたグラスヒュッテの伝統を継承しています。
ガラスヒュッテについて
 
 グラスヒュッテメイドの高品質、それをお手元に届きやすい価格でご提供できるようにすることも、ブルーノ·ゾンレーの大きな目標でした。
 これを実現できるのは、部品のほとんどを自社で製造しているからです。

設立から10年後の2010年、メカニック·エディション1がドイツの時計専門誌[Unruh]の最優秀賞にあたるGoldene Unruh賞を受賞。これがブルーノ·ゾンレーの高い評価を裏づけるきっかけになりました。
 またブルーノ·ゾンレーの時計はドイツ政府によって国賓に贈る品に選ばれ、2015年のドイツ統一25周年記念式典ではドイツ政府からオバマ大統領にメカニック·エディション4が贈られています。

 現在、ブルーノ·ゾンレーは、機械式とクォーツ、二種類のムーブメントの腕時計を製造しています。機械式、クォーツ、どちらのムーブメントにおいても、グラスヒュッテの厳しい製造規定に基づいて、自社製ムーブメントを作りつづけています。
ブルーノ·ゾンレーの工房について
 ブルーノ·ゾンレーはグラスヒュッテの時計メーカーで、クォーツ時計を製作している唯一の会社です。
高級クォーツ時計の世界

現在の社長ステファニー・ゾンレー氏
社長ステファニー・ゾンレー

2013年、創設者ブルーノ·ゾンレーは時計産業での活動55周年を機に会長に就任。
 現在は長女のステファニー·ゾンレーが社長として活躍しています。

 ステファニーの社長就任は、ブルーノ·ゾンレーを女性ユーザーにとっても、より魅力的な時計メーカーへと進化させました。

 ファッション性、機能性の両面から見て、つねに魅力的であること。
 マイスター気質と華麗さの融合。
 世界中で時計が作られていても、グラスヒュッテでだけ可能な時計作りがあるように、ブルーノ·ゾンレーでしか成しえない華麗さ、優雅さがあります。

 今日、ブルーノ·ゾンレーはドイツ国内をはじめ、世界各国の時計愛好家に支えられています。
 その製品は40ヶ国へ輸出されています。文化や人種、性別を越えて、さまざまな人の手に届くよう、ドイツ時計の伝統を守る職人たちの手で、ひとつひとつ丁寧に生みだされています。

ブルーノ・ゾンレー ジャパン

販売業者:Bruno Söhnle Japan
屋号:ブルーノ・ゾンレー ジャパン
商号:石岡商会株式会社
所在地:〒171-0021東京都豊島区西池袋2-1-2-2A
ishioka-service[at]gol.com
TEL: 03-5396-4008
FAX: 03-5396-4009

代表者:ウイリアム・ストンヒル(代表取締役社長)
事業内容:ブルーノ・ゾンレー社製時計の販売 腕時計の修理 時計関連商品の販売
URL:http://www.brunosohnlejapan.com 

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