発売中の『世界の腕時計』No.129で紹介されているブルーノ・ゾンレSTUTTGART(シュトゥットガルト)』です!こんな感じで掲載されています。

Posted by Bruno Sohnle Japan on Wednesday, 12 October 2016

ブルーノ・ゾンレーの散策モデル「エピソード シリーズ」のご紹介です。

エピソード シリーズはエレガンスをテーマとし、ギョーシェ彫りダイヤルや精密なムーブメントの美しさが特長となっています。

クォーツのクロノグラフやスモールセコンドの自動巻モデルが近日中に入荷します。

スペックや価格等、詳細はおってお知らせ致します。

 

9月8日発売の「世界の腕時計」No.125。皆さんはもうご覧になりましたでしょうか? 最近は、こうした時計の専門誌がよくドイツ時計の特集をしてくれます。そういえば、メンズのファッション誌などでも時計の特集があると、ドイツ時計のコーナーがあったりします。時計、特に機械式時計といえば「スイス」というイメージが定着していますが、ドイツ時計もだいぶ認知度が上がっていると感じます。この号の特集はグラスヒュッテのメーカー2社に絞られていますが、グラスヒュッテの時計博物館やドレスデンの数学物理学サロンなどの紹介されており、良い記事だと思います。

あ、ブルーノ・ゾンレーの時計も新着情報コーナーで少し紹介されています。

前にも書きましたが、日本ではドイツ車が人気です。ドイツ車というとメルセデスやBMW、アウディなど、高級なイメージがあります。その中でフォルクスワーゲンは比較的「大衆向け」というイメージだと思います(個人の感想です)しかし、だからといって、決して安っぽいというわけではなく、この「大衆向け」というのは「親しみやすい」という意味が近いでしょう。ロングセラーだったビートルを数年前にリニューアルしましたが、以前のイメージを上手く活かし、現代風に甦らせました。あのコロンとした丸みを帯びたデザインに親しみやすさが象徴されているのでしょう。こうした、過去の人気車をそのイメージを踏襲してリニューアルするのは自動車業界では一種のトレンドのようです。そういえばフォルクスワーゲンはかつてカルマンギアという車を生産していました。1950年代から70年代まで生産されていましたが、生産終了後、その後継車種は実質シロッコになり、現在でも生産が続いています。が、しかし、やはりカルマンギア、その中でもタイプ1と呼ばれるモデルがとても魅力的な造形をしており、是非復活させて欲しいと思うモデルです。もっとも、当時、カルマンギアは「プアマンズ・ポルシェ」(貧乏人のポルシェ)などとも呼ばれていたそうですが。

さて、ブルーノ・ゾンレーの時計も、ドイツ時計の中では、それほど高級志向というわけではありません。高級品には高級品であるだけの理由があり、それを否定はしませんが、誰もがそれを目指さなくても良いと思います。「ちょっと良い時計」くらいがちょうど良いのではないか、と。例えば、このRONDOMAT I なんて、如何でしょう?http://www.brunosohnlejapan.com/…/au…/96-rondomat-i-221.html

先日お知らせした都営地下鉄 新宿線のブルーノ・ゾンレーの吊り革広告ですが、掲出期間は1年間となっています。来年の夏いっぱいまで、この車両が毎日、新宿線を走っています。見かけたら、教えていただけると嬉しいです。

東京都内の道路には様々な国の車が走っています。国産車はもとより、アメリカ、フランス、イタリア、イギリス・・・中でも、ドイツ車が多いように思われます。少し前から、各メーカーがかつての名車といわれたモデルや、そのデザインを現代風にして甦らせる傾向が見られるようになってきました。ミニのリニューアルに始まり、フォードのマスタングやダッジのチャレンジャー、フィアットの500など・・・。そういえばかつてBMWはイタリアのメーカーのOEMでイセッタというかなり個性的な小型車を作っていましたっけ。今のBMWならイセッタを自社の銘柄として買収できるでしょうし、甦らせたら面白そうだな、と思ったりします。(数年前にスウォッチとダイムラーが提携して売っていたスマートとちょっとカブりそうですが) ブルーノ・ゾンレーはまだ新しい会社なので、数十年も前のモデルの復刻というは不可能ですが、グラスヒュッテ伝統の3/4プレートのムーブメントを搭載した、末永くお使いいただけるような懐中時計や腕時計を作っています。http://www.brunosohnlejapan.com/…/…/168-mechanik-vi-228.html

 

ブルーノ・ゾンレー ジャパン

販売業者:Bruno Söhnle Japan
屋号:ブルーノ・ゾンレー ジャパン
商号:石岡商会株式会社
所在地:〒171-0033東京都豊島区高田3-42-10-101
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