ブルーノ・ゾンレー社のムーブメントは全て自社のグラスヒュッテ工場で製造されています。三通りのムーブメントを製造しています:自動巻の機械式のムーブメント、グラスヒュッテ風の手巻き機械式ムーブメントとクォーツムーブメントです。グラスヒュッテ製の時計として認定されるのミツの規定の一つはムーブメントは55%以上グラスヒュッテで製作しなければなりません。ブルーノ・ゾンレー社の時計は全てこの規定を満たしています。その上にブルーノ・ゾンレー社はグラスヒュッテで唯一なクォーツムーブメントのメーカーです。他社のグラスヒュッテの時計製造会社は機械式時計をしか製作していません。機械式時計とクォーツ時計両方を製造しているのはグラスヒュッテでブルーノ・ゾンレー社だけです。


ブルーノ・ゾンレーの手巻きムーブメント
ブルーノ・ゾンレーの手巻き時計には自社製のグラスヒュッテムーブメントCal.2000が搭載されています。グラスヒュッテムーブメントの特徴は3/4プレートです。3/4プレートとは、プレートが時計の歯車すべてを覆う構造で、これにより歯車の位置を安定させることができます。また、シャトーンという受け石を入れ、ネジでプレートに固定します。そうすることで時計の精度は極めて高くなり、修理等のメンテナンスの際にも取り出しやすくなります。テンプのプレートには時間を細かく調整できるスワンネック緩急機も付いています。このグラスヒュッテ独自のムーブメントの設計は1853年、グラスヒュッテにおける時計産業の黎明期に採用されました。以来、その正確さが評価され、グラスヒュッテの象徴になっています。このようなムーブメントはグラスヒュッテでしか作られていません。Cal.2000は毎時1万8000振動、パワーリザーブは約40時間です。

ブルーノ・ゾンレーのクォーツムーブメント

Quartz movementブルーノ・ゾンレー社は数種類のクォーツムーブメントを製造しています。クロノグラフ、GMT、普通のムーブメントを含む、ブルーノ・ゾンレー社のムーブメントはスイスのロンダ社のクォーツムーブメントをベースにしています。左記が代表的なムーブメントの画像です。ムーブメントは全て金属製で、プレート(受け)及び歯車は、機械式時計と同様に、厚い金属からコンピュータ制御フライスパンによって削り出されています。高級機械式時計のムーブメントと同様に、パーツの全てが時計の技術者によって組み上げられています。電気部品には厳密な検査と調整が行われています。クォーツ(水晶)のトリミングとエイジングは自社で行います。クォーツ時計では、回路とソレノイドが機械式時計のテンプとヒゲゼンマイ同様の役割を果たすので、チェックが特に厳重です。時計のモデルによってはシースルーバックとなっています。クォーツ時計でシースルーバックを採用しているのは、世界で唯一ブルーノ・ゾンレー社だけです。これはムーブメントの造りに自信があり、そのメカニズムを世の中の方々に見ていただきたいからです。


ブルーノ・ゾンレー ジャパン

販売業者:Bruno Söhnle Japan
屋号:ブルーノ・ゾンレー ジャパン
商号:石岡商会株式会社
所在地:〒171-0021東京都豊島区西池袋2-1-2-2A
ishioka-service[at]gol.com
TEL: 03-5396-4008
FAX: 03-5396-4009

代表者:ウイリアム・ストンヒル(代表取締役社長)
事業内容:ブルーノ・ゾンレー社製時計の販売 腕時計の修理 時計関連商品の販売
URL:http://www.brunosohnlejapan.com 

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